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GWに行きたい展覧会④

GWに行きたい展覧会の続き。
今日は山口県萩市の展覧会。

「ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ -日本を夢見たヨーロッパ工芸」

会期:2021年4月24日(土)~6月20日(日)
会場:山口県立萩美術館・浦上記念館
観覧料:一般 1,500円、学生 1,300円、70歳以上 1,200円
※前売券ほか割引券あり

先月、鹿児島市にある長島美術館「ティファニーの『ウェディングセレモニー』と春のガラス展」で初めて見たティファニーのステンドグラスがあまりにも美しく印象に残っていて、ぜひほかの作品も見たいと思っていたところ。チラシに「ブダペスト国立工芸美術館の所蔵品から、ティファニー、ガレ、ドーム兄弟の名品…」とあったので、鹿児島の旅の続きがここに!と不思議な縁すら感じてしまう。長島美術館で見たティファニーの出品は(記憶違いでなければ)2点、いずれもステンドグラスだったから、花瓶などの形になったときの色合いや材質感がどんな風に見えるのかが楽しみ。

(コレクションは浮世絵、東洋陶磁、陶芸。普通展示を見ると次回予告に橋口五葉の名前が…!)

こちらの展覧会はGWよりひと足先にスタート。このあとは石川、東京へ巡回するようです。

せっかく萩方面に行くなら、お隣の津和野にある安野光雅美術館にも行きたい。2021年3月20日に開館20周年を迎えたそうなので、タイミングもちょうどいい。そうなると、どうやって行くにしても1泊したいなぁ。久しぶりに温泉旅館に泊まる旅でもしようかしら。

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