Site Overlay

GWに行きたい展覧会①

気がつけば4月も中旬。ゴールデンウィーク目前。

今年は本を読んだり、気になっている展覧会や個展に足を運ぶなどしてゆったり過ごしたいと思います。

「高畑勲展-日本のアニメーションに遺したもの」

会期:2021年4月29日(木)〜7月18日(日)
会場:福岡市美術館
観覧料:一般1,500円、高大生1,000円、小中生600円
※土日祝日は事前予約(日時指定チケット)推奨

『アルプスの少女ハイジ』と『かぐや姫の物語』が特に好きな作品。
絵コンテやセル画など、アニメーションならではの展示がとても楽しみ。

知人の情報で、東京国立近代美術館(2019年開催)ではハイジのジオラマの展示があったそうなのだけど、福岡はどうなんだろう?写真を見せてもらってますます楽しみになってしまったので、見られるといいんだけど。

会期中のイベントも気になっているところ(詳細はこちら)。
叶精二氏(映像研究家)による記念講演会と映画上映会。すべて事前申込が必要。

前者は4/16(金)が申込締切だから早く決めないといけないのだけど、GW×展覧会初日ということで人の多さに懸念。でもせっかくの機会だし、専門的なお話も聴いてみたい…。期限ぎりぎりまで悩むことにします。

特別展と同時開催中のコレクション展(古美術と近現代美術)も見る予定。前回は時間がなくて駆け足になってしまったインカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》と、4/13(火)から古美術で新しい展示が始まっているそうなので、これらをお目当てに。イベントも行けることになったら、まる一日美術館に居ることになるんだろうなぁ(体力持つかしら…?)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です